IKUO photo album

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密度の濃い1ヶ月の京都滞在もあっという間に過ぎてしまった。
多くの友人達のご厚意に甘えた1ヶ月。
提供してくれた修学院のマンションのサロンに掛かっている書。
着いてすぐロベールに質問されて意味を教えてやった。
88歳にになる迄、大病する事も無く心身ともに元気に居られて
感動的な京都の1ヶ月を過ごせて、心から
<生きていてよかった>と実感出来たようだ。
滞在中に覚えた彼の唯一の日本語は、<生きていてよかった!>